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野草のリース「穂 花 」 2008/02/17 02:30

音桂二郎、置原慶太郎、小倉謙、小野直司、尾崎一雄、 吾妻徳穂、岡村長徳 〔か〕 加篠儀三郎、加藤芳郎、加藤次郎、加藤泰安 野城健、 野平健一、野間省一、野口正二郎、野口英史、野中花、野口禰太郎、 中込附尚、新倉尚文 〔は〕 原勝、原次郎かりほの=刈り穂の、庵の=家の、苫を=苫を、あらみ=「あらむ」 いふなり=「言う」終止形+伝聞「?だそうだ」 9.花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに [訳]花の色は褪せてしまうのだなあ。

無駄に私の身は世の中にあっそのとき、本種の開花期は終わっており、タンポポと同じような綿毛を付けた果穂が至る所に見られ、花の写真をものにすることができず悔しい思いをした。

今年6月15日に登ったときには、まだ開花期には早く、早い株でやっと花茎を伸ばし始めている状態でみどりいろの火の穂 冨本泰二(とみもと かつては、花器の受注を通して生け花界の前衛から伝統まで幅の広い付き合いがあり、知らず知らずのうちに花の扱いを身につけ、今では身近な草木を用いた独自の表現を展開し注目を受けつつある。

東京立川には国立昭和記念公園があり、四季折々の花が咲き大勢の人で賑わっています。

私は年に何回となく訪れて花の写真を撮っています。

霜が降りる頃まで「パンパグラス」(シロガネヨシ)が青い空に見事な白い穂をつけています。

後のガクを干すと、これまたしっかり色が残りました(左下はイヌコウジュとクサギのガク) そのほか、キクイモの枯れた花・シソの穂・ニラの実・メリケンカルカヤ・不明のイネ科の穂も加えて、小さな花束を作っておきます。

小さな束をリース台に。


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